2017 / 11
≪ 2017 / 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日は母の仕事の話をひとつ。


母の仕事は、知的障害者の入所施設での医務的な管理。
まぁ、学校で言う保健室のようなところ

そして、各々の病院受診に連れていくのも私。

言葉がない利用者さんが多く、コミュニケーションはもちろん難しいし、
突然大きな声を出したり急に走り出したりなんてしょっちゅう。

今日も病院受診ありました。
病院がとても混んでいて、その混んでいる中で1時間待ちました
(よく待てたよねぇ・・・えらいっ!!)

待っている間、どうしても体が前後に揺れます。
手を電気にかざします。耳が不自由なので多少大きな声も出ます。
そのたびに、待合室で待っている人たちからのたくさんの視線が集まります



?????


おや?これって、光の病院受診と似てない?

でもここで不思議な感覚が。

光を連れている時って、周りの視線がとても冷ややかに感じられ
その視線がココロにグサッっときたりして、
静かにさせなきゃ。。。って必死になる

ところが。ところがなのだ。

利用者さんを連れている時って、その冷たい視線、あまり気にならないのだ。

「障害者だからうるさくしたってしょうがないじゃん?」っていう考えは、もちろんタブー
このキホン線は光の時も利用者さんの時も変わらないのだが、
やっぱり、どこか「仕事だから」と割り切っている自分がいるのかなぁ・・・って。

これって良いことなのか、良くないことなのか?!

騒ぐ時はもちろん静かにさせますダッシュしたら追いかけます。
でも、仕事だからそんなに気にならないのです。

「親の気持ち」と「支援を仕事としている人の気持ち」の差が、ここにあるなぁ・・・って
今日改めて感じました
なんだか不思議な感覚でした。

でも、割り切れるからこそ、仕事としてきっちり対応できるんだろうなぁ。。。
親だと「感情」が入るからね。
だからこじれたりもして・・・^^;


支援する側、される側。

支援する人によっても、いろんな考え方がある。

ん~~~。ムズカシイなぁ






光は今朝には回復し登校。
三男も今日一日静養して回復。
明日からは行けそうです^^
暑い日続きなので、変温動物の光にとってはちょいキツイと思います。
体温調節がとても下手なんです、光。
スポンサーサイト


【】
 私はレスパイトのお仕事で、全く逆の体験をさせていただきました。
 レスパイトで一人のお子さんを連れて歩くと、世間からは「お母さんと歩いている」と思われます。
 そのときの、世の中のヒトの視線の鋭さ、厳しさ、初めてそこでお母さん方の苦しさを体験しました。
 「あ、子の人仕事でやっているのだな」と世間が判断した時の、世間のヒトの温かいこと。「大変な仕事ですね」などとも言われてしまうほどです(苦笑)。
 でも一旦「お母さん」だと判断した時は…。
「どういう育て方しているの!?」「親の責任でなんとかしなさいよね」という態度に…。
 長く仕事をしていて、そこそこ勉強もしているつもりでしたが、そんな理屈では片付けられない辛さ、しんどさを感じました。
【そう、そう(笑)】
本当に仕事で障害のある人と外出する時と、子供と親として外出するのでは気負いが全然違うよね(笑)
noripyさんの言う仕事でやっていると周囲の暖かい目や「ご苦労様」の言葉があったりするしね(苦笑)
子供が小さい時は(今でもいるかな)子供をほったらかして働いてるとか勝手に陰で言われたり、自分の子供みないで他人の世話するなんておかしいとか色々言われちゃいますv-16

もちろん自分の家族は一番大事v-10でも働き出した頃「来てくれて有難う。本当に助かった。」って利用者さんに言われて、障害者の親である私でも人に必要とされたり手助けが出来るんだって本当に嬉しかったんだよね。

その気持ちは今も変わりがない。Yu-ちゃんみたいにフルタイムでないパートだけど、人の役に立てる事、どんな形でも続けていきたいです。
【とっちもYu-ちゃん】
利用者さんに対してと 光君に対して感情が違って当然
世間の視線に対しての感情だって違って当然じゃん 親だもの!

Yu-ちゃんの先頭にあるもの
「親が居なくなっても 光君が楽しく暮らして行ける地域に!」

内側に対しての 関係者同士の発信じゃ遠い道のりだと思う
せめて福祉関係者 教育関係者 認知症分野でも 身体障害者分野でも難病分門でも、、、
そのへんの方々にでも 自閉症ってこんな支援があったら地域で暮らせるよ みたいな周知出来たらいいと思う

やはり始めは 足元 地域の福祉 教育関係者への周知から
外側への発信だと そうしないと何も変らないと

たけちゃんは思うよ。。。
【】
仕事を通して見てみると、色んな部分が見えてくるね!隠れた部分とか、デリケートなところが。

支援する側とされる側では意見が違ってもくるし、特に自閉ちゃんて千差万別で10人いれば10通りの支援の仕方があるんだよねぇ・・・。
私も学校とか病院とか行くと、色んな障がいを持ってるお子さん達と触れ合う機会もあるけれど、なんて言うんだろな…すごく笑顔になっちゃうの。思わず手を振ったり((*≧m≦) 無条件で可愛いのね。
親と孫の違いに似てるのかな? 我が子だと責任もあり、自分の立場とか様々な余計な感覚も抱いちゃうんだよね。子どもの行動=親の採点 みたいな。
世間からもそんな感覚を持たれてると思うし、自分でもそう感じちゃう部分があるんだと思う・・。

私が世間であんまり好きじゃない表現として。
子どもを見て「大変ですね」 っていう言葉。
なんだそれ? 健常児であっても子育て自体、すごくタイヘンなことだと思うし、みんな一緒じゃないの?って思うのね。
なのに、子どもを見た途端「大変ですね」ってのは、同情なのか?上目線なのか?
何かを基準として、その基準よりも下回ってると判断したから出てくる言葉なんじゃないの?って感じちゃうの。
まぁ私の意識過剰なトコなのかもしれないけど(;^◇^;)ゝ
「大変ですね」って言われたら、「そうですね」って返事すりゃイィのか?って思っちゃうよねぇ・・・・。 
【】
仕事だと、割り切れるもの。
だから親元を離れて、生活しているよ。
親と一緒だと、毎日喧嘩しそう。
【noripyさんへ】
お返事遅くなりました~  ペコリ(o_ _)o))

そうですか!逆の体験ね。確かに(゚ω゚)(。_。)ウンウン
そうなんですよ。私たち親は、常に冷たい視線を浴びて生きてるんですぅ。
あの冷たい視線は、何年経っても慣れません。

だから、今回の体験はとても不思議だったんです。
仕事だと、全然視線がぐさぐさと来ないんですよね。

世の中もっとあたたかくなってほしいなぁv-22
では、夏にnoripyさんに光を頼んじゃおっかな( ´艸`)ムププ
ぜひ我が家の経験をしていただきましょ(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ
【レインボーママさんへ】
お返事遅くなりました~  ペコリ(o_ _)o))

親子でいると冷たい視線e-317仕事だと「ご苦労さま」の温かい言葉。
この差を強く感じた今回の体験。
どっちの時でも心地よく過ごしたい私ですが、なかなか・・・i-229
この差が埋まる時って来るんでしょうか???

でも両方の気持ちがわかる私たちって、ちょっとお得?!(笑)
一人一人の気持ちに寄り添って、子育てにお仕事に、
力を入れていきましょうね~v-352
【たけちゃんへ】
お返事遅くなりました~  ペコリ(o_ _)o))

そうだね、たけちゃんv-219
近頃の私は消極的。本当ならもっともっと光の事を知ってもらうために、
地域の行事に参加したり、啓発活動をしていかなきゃいけないのに、
仕事に追われていて・・・と言い訳をして、
逃げているような気がするなぁ  ィジィジ..._〆(;ωq`)

まずは知ってもらうところから。

引っ越しした先でも、徐々に外へ外へくり出して行かなきゃv-91
【ヴぉーぐさんへ】
お返事遅くなりました~  ペコリ(o_ _)o))

「親の採点」まさにそのとおりでありますv-62
そして、あの「うわっ!何?この子?」と言わんばかりの冷たい視線。
何か珍しいものでも見るような、あの視線ねe-317

「光が何か悪いことしたの?」「見せ物じゃない~~~(゚⊃ω⊂゚)」
って心の中で叫びつつ、必死でパニックを抑えようと必死の私がいて・・・。
まだまだあの視線を浴びるときは、悲しい気持の自分です(T_T)

あとね。私は学校の先生に
「大変なお仕事ですよね」って言われちゃったよi-229
「は、はぁ・・・(大汗)」って言うしかなかったわv-356
【みゆきちゃんへ】
お返事遅くなりました~  ペコリ(o_ _)o))

そう、そうかもしれない。
光も段々と「自分」を主張するようになってきました。
親と一緒だとうるさいのかもi-229

親からいろいろ言われるよりも、
ヘルパーさんなど仕事としてかかわってくれる人の方が、
光にとってはラクかもしれないなぁ・・・・

みゆきちゃんに、なんかとても大事なコトを教わった気がしますv-352
この記事へコメントする















Yu-ちゃん

Author:Yu-ちゃん
4人の子を持つシングルマザー。
知的障害者の施設で看護師してます。

長男(専門学生1年)
 無事専門学校に進学!!
 親元を離れ、寮での新生活が
 始まりました。
 「一人」を満喫中。

次男(高2)
 特別支援学校に通う自閉症児。
 高等部2年目です。
 卒業後が少しずつ近づいています。
 今年も作業を頑張ります。

三男(中3)
 受験の年になりました。
 我が家の一番の働き者です。
 洗濯、ゴミ捨て、
 いつもありがとう。

長女(小3)
 新しいクラスで頑張っています。
 相変わらず親子で・・・(笑)
 でも、それなりに成長中。
 
前回ブログはこちら
      ↓
http://blog.livedoor.jp/skkh4ozayukomama/

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。